【入門編】新生活の部屋を探すコツ【進学、就職】
部屋を借りるのは大きなお金が動くので、ちょっと失敗したからといって気軽に引っ越しできないことも多いです。
進学、就職にあたり実家を離れて新たに部屋を借りるためのちょっとしたコツやポイントを書いていくことにします。
この記事はこんな人にオススメ
- 進学、就職で一人暮らしを始める予定の人
- 部屋を借りたはいいが今の部屋に不満がいっぱいの人
- 実家を離れる子供の部屋探しをする親御さん
部屋探しのポイント
~仲介会社編~
ざっくり箇条書きにしてみましょう。
部屋探しのポイント
- ネットで下調べをしておく
- 部屋を探す時間はできるだけ多くとる
- なるべく多くの仲介会社を比較
- 即決しない
ネットで下調べ
部屋を探す時間は多く取りたい、でもなるべくスムーズに済ませたい…
うん、矛盾ですね(笑)
でも勉強と一緒で予習(下調べ)をしておくとスムーズに進むものです。
一人暮らしの目的である学校や会社までの道をGoogle Mapで進んでみる、近くのスーパーを探すなど自分の中で生活の大まかなイメージを膨らませておきましょう。
決め打ちしないこと
『ネットで見つけたこの部屋、気に入った!!』
イメージを作り上げるのは大事ですが、イメージに捕らわれすぎないようにしましょう。
1つの物事や条件にこだわり過ぎると思ってもない落とし穴にハマりますよ。
イメージは ざっくりとした下書きでいいんです、カラーにする必要はありません。
なるべく多くの仲介会社を比較しよう
物件数に優れる大手から地元密着型の中小まで、不動産仲介会社は数多く存在します。
物件のオーナーさんによっても仲介会社は変わってくるので、可能な限り数社は見ておくのが吉です。
このとき大手の仲介会社ばかりを訪ねるのではなく地元密着型の仲介会社も選択肢に加えておきましょう。
ここ重要ポイント!!
大手の仲介会社では掲載のない物件の取り扱いがあったり、従業員がずっと同じ店舗で勤務しているので地元の情報に詳しいケースが多いです。
また、オーナーさんとも顔見知りな場合が多いので相談すると店頭に公開していない物件を引き出すことも!!
店頭に貼り出してる物件は流し見程度で
仲介会社は売りたいモノから前に並べてきます。
陽当たりの良くない部屋、一階の部屋など借り手の付きにくい物件を前面に推してきますよ。
※もちろん図面や説明文では分かりませんが(笑)
『いい部屋だけどもう少し上の階がいいな』などサラッと要望をチラ見せすることで店頭に貼り出していない物件が出てくることがよくありますよ。
即決しない
会話の中でさりげなく、あらかじめ時間を掛けて数社を回る(選択肢を広げる)事を先に伝えることで"カモ"になることを防ぎます。
ありがちなNGワード
『田舎から出てきているので今日決めないといけない』
雑談の中でポロリと出てくる言葉ですが、NGです。
嘘でもいいので
『時間を取っているのでゆっくり考える』
とでも言っておきましょう(笑)
部屋探し(入門編)のまとめ
部屋を借りて引っ越すって、人にもよりますがなかなか経験することがないと思います。
めったに経験しないのでなかなか正解が見つからないのが実情です。
これからボチボチ記事をアップしていきますので、部屋借りるときに短時間で少しでもベストに近付く手助けになればと思います。

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